平場での議論

国防部会&税調。

こんにちは。小泉進次郎です。
今日は自民党本部で部会のダブルヘッダー。
まずは国防部会。防衛省の来年度予算の概算要求に対する質疑や基地交付金について、また安保懇の報告書に対する質疑など、一時間では収まらない議論になりました。
国防部会の後は税政調査会(税調)が開催されたため、議論がもっと必要な部分は後日の国防部会で扱うことになりました。
税調でも議論は白熱。日銀と内閣府から説明を受けたのは、最近の景気動向や経済状況についてでした。質疑の中心は、昨日日銀が決定した金融緩和策やデフレ、円高、雇用対策など。

多くの先輩議員が持論をぶっていました。それを聞いているのも凄く勉強になります。
今日の二つの部会には大臣経験がある議員が多数出席していたこともあって、質疑も活発で、中には議員同士で持論をぶつけ合う場面も。
与党経験だけでなく、大臣経験者も数多くいるのが自民党。
そして、それぞれの意見を当選回数関係なく、新人でも大臣経験者でも発言することが出来る。
こういうオープンで率直な議論の場が自民党にあるのは良いことだし、勉強になるなぁと改めて感じた今日の二つの部会でした。
ひとこと:議員生活2年目がスタート!

【小泉進次郎衆議院議員ブログ】



野党であっても、1年生議員も大臣経験者も平場で政策を議論出来ることは自民党の大きな特徴であり、政治家を育てます。
民主党も参考にしてほしい政策討議のステップです。
by kura0412 | 2010-09-01 16:21 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30