民主党税制改正PTの議論始まる

来年度税制改正に向けた議論スタート―民主PTが初会合

民主党の税制改正プロジェクトチーム(PT、座長=五十嵐文彦・党常任幹事)は8月30日、初の総会を開き、来年度税制改正に向けた議論をスタートさせた。政府税制調査会(税調)の来年度税制改正案の策定に向け、PTでは主要事項のほか、特定の政策を後押しする目的で例外的に税の減免などを認める「租税特別措置」(租特)に関する重点要望も整理。党政策調査会(政調)役員会での議論、党役員会での議決を経て、11月末をめどに政府税調に提言する見通しだ。

主要事項については、関係省庁や有識者などからヒアリングを行いながら議論を進め、提言を取りまとめる。
一方、租特に関する重点要望では、民主党代表選が終了する9月中旬以降、政調の各部門会議で本格的な協議がスタート。各部門会議は同月末までに、それぞれ3項目の重点要望をたたき台としてまとめ、各省庁とPTに提出する。これを受け、各省庁は必要に応じ、10月15日までに政府税調に新たな要望を行った後、PTが11月初旬までに重点項目を整理する運びだ。PTの総会は週に1、2回開かれる予定。

【キャリアブレイン】



昨年の税制改正のステップと大きく違うのはこのPTの存在です。
相当な覚悟をもって周知徹底した政治的な動きを加味しないと、今回は予想外の結果になるかもしれません。果たして特措法の存続は如何に。
by kura0412 | 2010-08-31 08:56 | 政治 | Comments(0)

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