代表戦後だったとしても

小沢氏、4回目聴取は代表選後…不起訴見通し

小沢一郎・前民主党幹事長(68)の資金管理団体「陸山会」の政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が小沢氏に対する4回目の事情聴取を、9月14日の同党代表選後に行う方向で日程調整していることが16日、わかった。

東京第1検察審査会が7月8日、陸山会の2007年分の政治資金収支報告書を巡る同法違反容疑について、小沢氏を「不起訴不当」と議決したことを受け、特捜部が同月22日に要請していた。
小沢氏側の関係者によると、小沢氏は、代表選への影響を避けるため、代表選後の聴取を希望。弁護士がこの意向を特捜部に伝えたところ、「意向を尊重する」との回答があったという。特捜部は聴取後に小沢氏を再び不起訴とする見通し。
一方、04、05年分の同法違反容疑については、小沢氏を「起訴相当」と議決した東京第5検察審査会が特捜部の再度の不起訴を受け、第2段階の審査を行っており、この結論も代表選後に出される見通し。

(Yomiuri line)



この問題の結論は、最長であと3回の検察審査会、そして2回の強制起訴の結果を待つまで終わらないかもしれません。そして、結論が出ない限り、絶えずこの問題が政局に影響を与え続けます。
by kura0412 | 2010-08-16 16:30 | 政治 | Comments(0)

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