賛否両論だとは思いますが

病院とジム連携で運動療法…経産省が支援

経済産業省は、医療・介護分野の市場拡大を図るため、病院と、エステティックサロンやスポーツジムなどの民間企業が連携した新たなビジネスの創出を支援する。
15程度のモデル事業を選び、8月から3年間の実証研究を行う方針だ。
新ビジネスを育てることで、新成長戦略の柱の一つとしている医療・介護産業のすそ野を広げていく考えだ。

健康保険や介護保険の枠外となる事業が対象で、高齢者介護施設とエステティックサロンが連携して入所者にマッサージを施したり、病院とスポーツジムが共同で患者の運動療法を手掛けたりするビジネスを想定している。病院の処方せんに基づいて療養者向けに食事の宅配を行うこともテーマになりそうだ。
実証研究には、数十の病院や企業が参加し、事業化できる料金水準や、病院と企業の責任分担などを検証する。経産省は、人件費など約10億円の関連予算を支出する。
病院や介護施設の経営は、公的保険からの給付に頼っており、周辺サービスの拡大に乗り出す例は少ない。その中で、熊本市では民間の病院と企業が連携し、承諾を得た患者の健康データを共有。有償で運動や食事療法などのサービスを提供し、好評だという。経産省は同様の取り組みを全国に広げたい考えだ。
6月に閣議決定した政府の新成長戦略は、健康関連サービスで2020年までに25兆円の市場を創出することを打ち出している。

【読売新聞】



25兆円の市場創出を狙っています。いくらでもアイデアは出てきそうなのですが。
by kura0412 | 2010-08-06 16:45 | 医療政策全般 | Comments(0)

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