包括的な政治対応が求められてきそうです

首相、11年度予算で修正も 参院予算委

菅直人首相は5日午前の参院予算委員会で、2011年度予算案について、野党側の意見も取り入れるため国会提出後に修正する可能性に言及した。玄葉光一郎公務員制度改革担当相(民主党政調会長)が柔軟に対応すべきだと発言したことに触れ「予算編成前で修正を言う段階ではないが、そういう姿勢で臨むのは私も共通だ」と述べた。

検討を表明した追加経済対策に関しては「2010年度予算には景気対策のための予備費も大きく積んでいる。景気動向に注視し、対応に誤りなきようにしていきたい」と述べ、10年度補正予算編成は慎重に対応する姿勢を示した。
今後の社会保障の在り方については「ある程度の負担は必要だが、誰もが安心でき活力ある社会を目指すべきだ」と負担と給付のバランスの取れた社会保障制度確立の必要性を指摘した。
衆参で多数派が異なる与野党「ねじれ」の国会運営をめぐり「国民のためという共通の目標を持っていれば、合意形成はできないことではない。政府、与党として、真摯に野党の声に耳を傾ける」と強調した。
民主党の辻泰弘氏への答弁。

【共同通信】



ねじれ現象の中、与党だけにアプローチするだけでない各政党への包括的な政治対応が必要になってきました。
by kura0412 | 2010-08-05 14:20 | 政治 | Comments(0)

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