選挙中にいえば良かったのに

シーリング、医療や介護など成長分野に特別枠

政府は12日、2011年度予算の概算要求基準(シーリング)で、医療や介護、環境などの成長分野にお金を重点配分するため、数千億円規模の特別枠を設ける方向で調整に入った。

関係者によると、特別枠は政府の新成長戦略を実現するためのもの。具体的には、医療や介護関連のビジネスを行う企業や、アジアの新興国向けに鉄道や原子力発電などの社会基盤を輸出しようとする企業を支援するための予算を確保する。政府は、特別枠を設けても全体の支出を抑えられるように、別の支出の削減や特別会計の見直しを徹底する。
また、11年度に、高齢化による年金などの支払い増で見込まれる1兆円超の社会保障費の自然増をすべて容認する方向で調整に入った。財源としては、10年度予算で1兆円を計上した「経済危機対応・地域活性化予備費」の見直しや、10年度予算で5兆1000億円余りの国家公務員人件費の削減が浮上している。

【読売新聞】



消費税増税をいう前に、何故こういったことを主張しなかったのでしょうか。社会保障に対する立ち位置の明確な違いが示せたはずです。
by kura0412 | 2010-07-14 08:09 | 政治 | Comments(0)

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