民主党比例区立候補者は45人

民主は最多の45人=与野党、目玉はタレント候補-比例【参院選情勢】

比例代表に民主は前回07年選挙より10人多い、過去最多の45人を立てた。いずれも前幹事長小沢一郎が人選。無党派層の支持を狙い、柔道女子五輪金メダリストの谷や歌手の庄野らスポーツや芸能分野の著名人6人が名を連ねる。また、労組など従来の支持団体出身者に加え、これまで自民を全面支援してきた日本歯科医師連盟や医師連盟といった団体からも擁立した。菅内閣発足により支持率が「V字回復」したことで選対幹部からは過去最高だった前回(20人)を上回る「23議席は取れる」との強気な声も飛び出した。

自民は前回と同じ35人。プロ野球巨人の元監督堀内、女優三原らが目玉候補だ。これまでは、組織票狙いで業界団体の代表を公認してきたが、民主の切り崩しにあい、土地改良や歯科医師連盟からは擁立できなくなった。減少必至の業界票の穴埋めを目指し、各地域で一定の固定票を持つ落選中の元衆院議員9人を公認したのも特徴だ。選対関係者は、07年に獲得した14議席を目安とする。
公明は改選8議席の維持を目標に掲げるが、前回でも7議席。09年の衆院選では候補を立てた8小選挙区で全敗するなど、支持母体である創価学会の集票力低下は著しい。「今の状況は700万票。7議席はまだ見えない」と弱気な声も漏れる。
共産は前回(440万票、3議席)を大幅に上回る、650万票以上で5議席獲得を目指す。前回1議席の国民新は、郵政票を基礎に200万票で2人当選が目標。与党当時の社民は「当選は党首の福島だけ」との悲観的な見方が内部で支配的だったが、連立離脱で「2~3議席が見えてきた」との楽観論もささやかれるようになった。

選挙後にキャスチングボートを握り、政界再編を目指すみんなは、23人を擁立。「1000万票、10議席以上当選」を狙うが、首相交代で支持率が下落している。改革、たちあがれは議席獲得が目標だ。

【時事ドットコム】



参議院比例区の選挙予想は殆ど当てになりませんが、まず、各党の議席数を増やし、それに加えて同じ党内の争いに勝たなければなりません。
by kura0412 | 2010-06-21 10:47 | 政治 | Comments(0)

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