オンライン化で

オンライン請求の医療機関・調剤薬局を対象に診療報酬等の振込額明細データの提供を開始

社会保険診療報酬支払基金は6月11日に、オンライン請求の医療機関・調剤薬局を対象に診療報酬等の振込額明細データの提供を開始することを明らかにした。
具体的には、オンライン請求の医療機関、調剤薬局を対象に、患者一人ひとりの明細書(レセプト)ごとに、請求額に対する支払額を知らせるサービスを6月15日から開始するというもの。

【厚生政策情報センター】



対象を医療機関から患者に変更することも可能なわけです。完全オンライン化にはなっていませんが、色々な動きが出てくるかもしれません。
Commented by DSC at 2010-06-15 15:35 x
>対象を医療機関から患者に変更することも可能なわけです。

技術的には可能でしょうが、医療保険の契約関係からするとその役目は間に入った審査支払機関では無く、保険者といったところでしょうか。

それと支払基金からのダウンロードデータのキーは医療機関になっていますから、それを患者に変更するにはデータベースの大規模な組み直しが必要かもしれませんね。
by kura0412 | 2010-06-15 09:20 | 医療政策全般 | Comments(1)