歯科医院で特保食品販売

サンスター、特定保健用食品市場に参入
2,000施設の歯科医院で販売

サンスター(株)(大阪府高槻市、代表取締役社長:濱田和生)はこのほど、同社のオーラルケアブランド『G・U・M』で、カルシウムと大豆イソフラボンアグリコンを配合した「歯ぐきの健康を保つ」タブレットで特定保健用食品を取得。トクホ市場に参入する。
新商品名は『オーラルヘルスタブレット カルシウム&イソフラボン』。関与成分としてカルシウム500mgと大豆イソフラボンを10mg(2粒当たり)の組み合わせで、酵素処理によりアグリコン型の大豆イソフラボンに加工することで、大豆や大豆食品中に存在する配糖体(グルコシド型)と比べ、約3倍の吸収力を高めている。歯を支える歯槽骨の骨密度の増加と骨吸収(骨が破壊されて減ること)を抑制する働きがあり、特に更年期以降の女性に適しているという。

同社は同品発売の経緯として「オーラルケアメーカーとして同じようなものを出していても今後、進める道は少ない」とのことから、糖尿病、骨粗しょう症など全身疾患とかかわりがあるとされる口腔内(歯周病)のケアをターゲットとした販売戦略に注力。同商品はもともと2005年から歯科医院ルート限定で販売していたが、歯周病の予防を通して全身の健康に寄与するG・U・Mブランドでのトクホ取得が重要と判断。申請期間中にイソフラボンの安全性問題があったことから認可まで約6年かかったものの、今回の許可を追い風に同ブランドの認知度向上、歯周病に対する消費者の理解度を高めたい考え。今月より全国約2,000の歯科医院向けに販売を開始。通販でも展開する。今期は1億円の売り上げを目指す。

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メーカーが色々なことを始めてきました。
ちなみに、私は既にライオン社の通販専門の特保食品利用しています。(歯科医院は販売先にはなっていません)
by kura0412 | 2010-06-14 17:17 | 歯科 | Comments(0)