現時点での政治への基本的な姿勢

「非小沢」系と関係構築へ 日医の原中会長

日本医師会(日医)の原中勝征(はらなか・かつゆき)会長は9日の記者会見で、親しい関係を強調してきた民主党の小沢一郎前幹事長の辞任を受け、「こういうふうに事態が変わると、個人的な関係や思いを捨て、公人としての態度を取っていかないといけない」と述べ、今後は小沢氏と距離を置く枝野幸男幹事長らとの関係構築を図る考えを示した。

原中会長は小沢氏との太いパイプを誇示し、今年4月の日医会長選で当選したが、「日本の政治は小沢氏の存在抜きには考えられなかった」と、小沢氏との協調関係は間違っていなかったとの認識もにじませた。
また、「強い社会保障の実現」を表明した菅直人首相に対し「医療再生を切望する日医の方向性と一致するもので、しっかりと支援する」との声明も発表した。

【共同通信】



どんな強力な組織をバックにもっていても、果たして政治的な人間関係をそう簡単に替え、信頼関係を構築出来るのでしょうか。
政治の方向性が定まらない現時点では、広く浅く、そしてポイントにはそこそこ関係をもつ。そんな姿勢で良いのではないでしょうか。但し、その間でも組織は強固なものを堅持することは重要です。
by kura0412 | 2010-06-11 08:42 | 政治 | Comments(0)