在宅ザービスの充実ですが

在宅サービスの充実を強調―再任会見で長妻厚労相

菅直人新政権で再任された長妻昭厚労相は6月9日未明、省内で記者会見した。「少子高齢社会の日本モデル」に取り組んでいく考えを表明し、看護や介護、精神医療のアウトリーチ(訪問支援)など、在宅サービスの充実の必要性を示した。
会見で長妻厚労相は、後期高齢者医療制度に代わる新制度の創設や、障害者自立支援法廃止後の新たな枠組みの構築などの6項目について、菅直人首相から指示があったと説明した。また、毎年1兆円にも上る社会保障費の自然増に言及し、「消費税を含めた税制改革の議論は進める必要がある」と述べ、その前提として、省内の予算の無駄遣いや官僚の天下りなど、行政改革に引き続き取り組んでいく考えを強調した。

【キャリアブレイン】



2年後のW改定を見据えての発言です。
しかし、だからといって即在宅歯科診療の充実だけでは歯科医療の広がりは望めません。
by kura0412 | 2010-06-09 11:15 | 医療政策全般 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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