民主党候補は厳しい選挙戦に

「みんな討ち死にだ」民主・参院改選組に危機感

読売新聞社が31日、今夏に改選期を迎える民主党参院議員(54人)を対象に緊急調査を行った結果、取材に応じるなどした43人のうち、9人が参院選前の鳩山首相退陣はやむを得ないとの考えを明らかにした。
「出処進退は本人が判断すべき問題だ」などと自発的退陣を暗に促した議員も13人おり、改選組の多くが首相の下では参院選を戦えないとみていることが浮き彫りとなった。

調査結果によると、参院選前の首相退陣について、「首相は、いくら正しいことを言っても国民に信用されなくなっている。今国会の会期末(6月16日)までにけじめをつけてほしい」(柳田稔氏)、「退陣か内閣改造をすべきだ。早い方がいい」(喜納昌吉氏)との主張のほか、中堅議員からは「首相も小沢幹事長も辞めてもらわないと、みんな討ち死にだ。批判はあるだろうが、このまま参院選に突っ込むよりはましだ」「首相には名誉ある撤退を求めたい。参院選で負けたら、どのみち辞めざるをえない」との切迫した意見が相次いだ。一方、首相の続投を支持・容認した議員は7人にとどまった。

【Yomiuri Online】



確かに、民主党の候補者は厳しい選挙戦になっているようです。
しかし、国会の会期もあと2週間。果たして、首相交代が現実的に可能かどうか。ただ、頭を替えれば、その流れの反転のきっかけにはなりそうです。
by kura0412 | 2010-06-01 11:12 | 政治 | Comments(0)