中期財政フレームの中での歯科医療は

財政健全化をどう考えるか

マニフェストの議論が本格化。財政健全化を巡る議論が活発になっています。選挙を目の前にした党運営では、一致結束が求められていますが、政策論争はどんどんやるべきです。

我々は、事業仕分けや公共事業の18%削減を通じて、ムダ遣い全廃に実績をあげてきました。ただ、地域主権や公務員制度改革による大改革は道半ば。9兆円の税収減少も痛かった。
600兆円を超える国債残高のほとんどは、自民党政権の下で蓄積されたものです。負債は、我々に重く重く圧し掛かっています。責任転嫁は簡単ですが、今、政権を持っているのは我々です。民主党が単年度に50兆円を超える国債を発行することはできません。
消費税をはじめとした税制改正はいかにあるべきか?この3年間の中期財政フレームは?議論は、いよいよ佳境に差し掛かっています。

【細野豪志衆議院議員ブログ】



もし小沢幹事長辞任となればその後任とも噂されている細野民主党副幹事長からのブログからです。
こうゆう中期財政フレームも議論される中、歯科医療制度、その財源、負担についての話は一向に歯科界から出てきていません。
by kura0412 | 2010-05-20 16:51 | 医療政策全般 | Comments(0)