苦渋の決断か

比例選民主予定者「推薦」 県医師連盟
自民、みんなは「支援」

県医師会の政治団体・県医師連盟は19日、盛岡市内で緊急執行委員会を開いた。夏の参院選について、比例選では「民主党からの出馬予定者を『推薦』とし、自民党、みんなの党の出馬予定者を『支援』」とする日本医師連盟の方針を了承することで一致した。
「推薦」「支援」と、差を付けて民主党に配慮した日医連の方針に沿った形だが、事実上の自主投票となる。岩手選挙区での対応については、6月5日に改めて会合を開いて決める。
県医師連盟委員長の石川育成・県医師会長は同日、記者団に「民主党の工藤堅太郎県連代表、自民党の小野寺有一県議からも推薦要請は来ているが、日医連の決定を認めた」と話した。

夏の参院選における民主党への団体の対応を巡っては、県歯科医師連盟が8日、選挙区は自主投票、比例選については、衆院選の小選挙区ごとに1、3、4区は民主党の候補予定者、2区は自民党の候補予定者を支援することを決めている。

【読売新聞・岩手】



小沢幹事長の地元、民主党王国岩手、苦渋の判断だったことが推測される決定です。ちなみに衆議院2区は、自民党厚労族の重鎮鈴木俊一元議員の選挙区です。
by kura0412 | 2010-05-20 08:28 | 政治 | Comments(0)

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