日医推薦候補の再検討、本日決定か

西島議員の推薦取り消し提案へ 日医会長、民主に配慮

日本医師会の原中勝征会長は16日、政治団体の日本医師連盟(日医連)の組織内候補として参院選比例代表に自民党公認で出馬する予定の西島英利参院議員に対する推薦取り消しを、20日の日医連執行委員会で提案する意向を固めた。複数の関係者が明らかにした。

原中氏は「親民主党」を掲げて1日の会長選に当選しており、同党への配慮とみられる。だが日医連内部には慎重論も根強く、決定に至るかどうかは不透明。会合直前まで調整は難航しそうだ。
ある幹部は「親民主は執行部では少数派。原中氏の一存ですべて決まるわけではない」と強調した。
仮に推薦取り消しで西島氏が出馬断念に追い込まれた場合は、自民党にとって、全国土地改良政治連盟の組織内候補擁立取り消しに続く事態となる。日医連が民主党候補の支援に回れば、さらに大きな痛手で、党勢低迷にあえぐ谷垣執行部は参院選戦略の見直しを迫られる。

【共同通信】



もし原沢会長が提案して決定に至らなかったら、今後の組織運営上でも課題を残します。そして、医療界だけでなく、政治的にもこの決定の成り行きはインパクトを与えそうです。
by kura0412 | 2010-04-20 09:53 | 政治 | Comments(0)