「今後は支持政党を持たない」

自民一辺倒の支持転換 県歯科医師連

青森県歯科医師会の政治団体・県歯科医師連盟(山口勝弘会長)は28日、青森市で評議員会を開き、夏の参院選の対応を協議。従来の自民党一辺倒の支持を転換し、今後は支持政党を持たないことを決めた。青森選挙区で自民、民主両党から推薦願が来た場合は「両方に(推薦を)出すこともありうる」としている。
また、自民県連の職域支部は参院選後に解散させる方針を決定。解散時期は今後、評議員会で話し合う。

全国の歯科医の政治団体・日本歯科医師連盟は自民支持の方針を変え、民主が比例代表候補に擁立した歯科医出身者を支援することを決めている。県歯科医師連盟の方針転換は、これに沿った。
山口会長は「政権政党である民主党に政策を訴え、支援していく」とした上で、「ただ、地方ではいろんな事情があり、自民とも長い信頼が培われている」とも述べ、選挙区は自民、民主両候補を推薦し、実質的な自主投票とする可能性も示唆した。

【デーリー東北】



7月の参議院選挙での対応は、多くの都道府県連盟と同じですが、この報道にある「今後は支持政党は持たない」というのは大きな変化です。(但し、実際は今回の選挙だけの対応かもしれませんが?)
いずれにせよ、参議院選挙前の決定、また、その後の結果で、再び支持政党、連盟活動についての議論が生まれるかもしれません。
by kura0412 | 2010-03-29 14:44 | 政治 | Comments(0)