現時点では参議院選挙もその後も予想つかず

普天間基地移設問題に加えて、郵政見直しでの政権与党内の対立、そして鳩山首相のリーダーシップ不足で、鳩山政権に不透明感が生まれてきました。衆議院は民主党が絶対多数を占めているだけに政権交代の可能性は低いのですが、7月の参議院選挙は、政権当初の民主党絶対有利から、全く予想の難しい状況になりつつあります。

この流れは、本来ならば野党自民党に有利に働くはずが、党内のゴタゴタ、政策的不一致でこのチャンスを生かすこには至っていません。また、第三局も、みんなの党の支持率が上がってはいるものの、日本新党のようなブームとなるかは不確定です。
いくら小沢問題で党内ギクシャクしても、政権ある限りは民主党内が割れることは考えずらいわけで、公明党を含めた参議院選挙の民主党が参議院でも単独過半数獲得なるかと共に、選挙後はどんな連立となるかは結果をみるまで分かりません。

そんな時はどんなスタンスが必要か?難しい判断です。
by kura0412 | 2010-03-26 14:25 | 政治 | Comments(0)