次上がる問題は職域支部の継続か

日歯連、自民議員への献金凍結 参院選で民主候補を支援

日本歯科医師会の政治団体「日本歯科医師連盟」の堤直文会長は19日の記者会見で、昨年末から自民党国会議員への政治献金を凍結していることを明らかにした。政権交代を機に当面凍結を決めたとしたうえで「政治献金やパーティー券購入に一定の基準を設けることを検討する」と述べた。
日歯連はこれまで自民党を中心とする数十人の議員に毎年計約1億円を献金してきた。与野党議員のパーティー券の購入は継続するという。

同日開いた評議員会では、今夏の参院選比例代表の民主党公認候補で歯科医師の西村正美氏を支援することを正式決定した。

【NIKKEI NET】



比例区候補の問題に加え、献金についても、日歯連盟が他の団体を先んじ結論を出しているようです。
次に上がる問題としては、各都道府県連盟の自民党職域支部の継続の是非です。4年間は政権交代はないでしょうが、民主党政権にも陰りがみえてきただけにこれらの決定に一抹の不安も感じます。
by kura0412 | 2010-03-20 08:41 | 政治 | Comments(0)