ここでも大きく舵を切り

小さな市町村、交付税厚く 総務省、基準改定へ

総務省は2010年度の地方交付税配分で、人口10万人未満や人口が急減した市町村への配分額を増やす。総務省令に基づく普通交付税の配分基準を8年ぶりに見直す。財政力の弱い小規模な自治体などを支える狙いがあるが、効率化を目指した構造改革路線の転換が鮮明になる。

交付税は所得税や消費税など国税5税の一定割合を地方に配分する仕組み。10年度予算案には前年度比1.1兆円増の16.9兆円を計上した。総務省が国が保障すべき標準的な財政需要と税収など収入額の差額を計算し、都道府県と市町村への配分額を決めている。

【NIKKEI NET】



これは平成の大合併がこれで終わり、政府は大きな舵を切ったことになります。
歴史も風土も無視して数合わせで合併した市長村ではショックな決定です。
by kura0412 | 2010-03-17 11:06 | 政治 | Comments(0)