地方は自民推薦、比例区は民主支援

兵庫県歯科医師連が参院比例で民主新人を支援 選挙区では自民現職も

兵庫県内の歯科医でつくる政治団体「兵庫県歯科医師連盟」(土居勗会長)は4日、夏の参院選の比例代表で民主党の新人、西村正美氏(46)を支援する方針を決めた。同連盟が民主候補を支援するのは初めて。

兵庫選挙区(改選数2)では、自民党現職の末松信介氏(54)と民主党候補1人の計2人の推薦を決定。民主党は現職の水岡俊一氏(53)と新人の三橋真記氏(32)の擁立を決めており、どちらを推薦するかは今後決める。
土居会長は「現在の政治情勢では政権与党に政策決定力がある」とする一方で、「県議会与党は自民党。中央と地方のねじれの中での選択だ」と民主、自民両党を支援、推薦する理由を説明した。

【産経ニュース】



こうゆう地域も出てきて、この組み合わせが多くなるかもしれません。
それぞれの事情がありますので、連盟内で地域での決定に対しての論争はないとは思いますが、問題は、組織一体となった活動は出来なくなりました。
これを組織の弱体化と考えるか、政権交代の過渡期のこととするのか、その判断は難しいところです。
Commented by はと at 2010-03-05 23:37 x
分裂したに見せて、中央は民主、地方は自民
腹芸として是ぐらいの狡猾さは必要です
by kura0412 | 2010-03-05 14:51 | 政治 | Comments(1)

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