今からでも遅くはありません

低料金老人ホーム、大都市で設置しやすく 厚労省、4月から

厚生労働省は4月から、比較的安い料金で入居できる老人ホームの規制を大都市圏で見直し、低コストでの運営が可能な定員20人以下の小型施設の設置・運営を認める。高齢者向けセーフティーネット(安全網)整備の一環で、大都市の生活保護受給者でも払える料金の施設を想定している。社会福祉法人や企業、非営利組織(NPO)などの参入を見込む。

老人ホームには入居条件などによって特別養護老人ホームなど4種類ある。今回、対象とするのは自治体の助成を受けて設置・運営する軽費老人ホーム(ケアハウス)と呼ぶタイプ。

【NIKKEI NET】




介護の世界では、民主党政権になって追い風が吹きそうな雰囲気になってきました。特に介護には経済的な視点を含んで民間が力を注ぎ、勢いがアッという間に加速します。
在宅診療、口腔ケアは無論のこと、もっと歯科領域が介護の世界に食い込める課題は多くあるはずです。しかし、先進的に現場で取り組んでいる先生方と、それを政策的に結びつけ手段が未だ確立されず、その展開のスピードについていけないのが現状のようです。その取り組みは今からでも遅くはありません。
Commented by はと at 2010-03-03 17:08 x
ずっとこのブログに批判的なコメントばかり書いてきたのですが
最近はごもっともと思うことばかりです。
歯科は業務範囲拡大が1つの生きる道ですが医科に伸ばすより
介護に伸びたほうが容易なはずです。
もちろん、医科の方が夢は広がりますが、両建てできる課題
ですから介護に全く参入しないのは怠慢でしょう。
陣頭指揮を執るべき歯科医師会は何をしているのでしょうか?
by kura0412 | 2010-03-03 12:41 | 政治 | Comments(1)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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