中央と地方のねじれ

参院選での民主支援確認 医療技術者7団体、小沢氏と面会

民主党の小沢一郎幹事長は26日、日本臨床衛生検査技師会など医療技術者7団体の代表と面会した。7団体側は政策要望書を小沢氏に手渡し、夏の参院選での民主党支持を約束した。面会後、日本臨床衛生検査技師会の小崎繁昭会長は記者団に「政権与党になった民主党と接触する機会がなかった。我々が抱える問題を解決してほしいと申しあげた」と語った。

これまで7団体は自民党を支援してきたが、政策を実現するメドがつかないなどの理由で、民主党支持に転じた。出席者によると、団体の要望に小沢氏は「医療技術者の働きは重要だ。政策実現のため力を合わせよう」と応じた。7団体の会員数は合わせて約16万7千人になる。

【NIKKEI NET】


千葉県歯科医師連盟は自民支援 日歯連とのねじれ表面化

千葉県内の歯科医師でつくる政治団体「千葉県歯科医師連盟」(渡辺敏弘会長)が、夏の参院選の千葉選挙区と来春の統一地方選で、自民党候補を推薦する方針を固めたことが25日、分かった。

日本歯科医師連盟(日歯連)は19日、従来の自民党支持方針を転換し、夏の参院選で比例代表は民主党候補を支援する方針を決定。選挙区も事情によっては自民党候補の支援も認めるとしているものの原則与党候補を支援するとしており、中央と地方のねじれが表面化した形だ。

県議会の自民党会派は25日までに、2月議会に歯の健康に関する基本理念を定める「千葉県歯・口腔の健康づくり推進条例」案を提出した。自民党が県議会で過半数を占めているため可決は確実。県歯科医師連盟の要望に応じた形で、同連盟の支援は条例制定の見返りの側面もある。
自民党は千葉選挙区(改選数3)に現職の椎名一保氏、元少子化担当相の猪口邦子氏の擁立を決めている。

【共同通信】



中央と地方のねじれ現象をどう対応するか、非常に難しい判断が各都道府県連盟に迫られているようです。
by kura0412 | 2010-02-27 09:48 | 政治 | Comments(0)

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