学会の権威を上手く活用しています

糖尿病診断が原則1回に 学会が検査基準改定、患者負担軽減

日本糖尿病学会(東京・文京、門脇孝理事長)は10年ぶりに糖尿病の診断基準を改める。従来2回必要だった検査の回数を、原則1回で済むようにできる新しい基準を導入する。患者の負担が軽くなるほか、早期診断によって合併症なども防げると期待される。

新しい基準では、補助的な指標として用いていた「HbA1c(エイチビーエーワンシー)」をより重視して糖尿病かどうかを判定していく。HbA1cは血液中の赤血球にあるたんぱく質にくっついた糖分を測る方法で、1度の検査で直近1~2カ月間の平均血糖値を測ることができる。

【NIKKEI NET】



医科の場合、専門学会の見解に権威があり、それが基準となり得えます。そして、その基準の変更は、時の状況によって変えられ、上手く活用しています。(血糖値などはその代表です)
医科はそのシステムが確立されいますが、残念ながら歯科にはありません。
Commented by はと at 2010-02-26 22:35 x
難しいかもしれませんが
歯科にあれば良いなと思うのは腫瘍マーカーのような
化学的な数値評価です。
どうしてもプロービングなどだとアバウトにうつりますので
化学評価で例えば歯周病を評価できると良いと思います。
by kura0412 | 2010-02-26 08:51 | 歯科 | Comments(1)